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6.ホームページを訪れている人には?

色々な人たちが、色々な方法でアクセス!

  • パソコンの画面が見えない人たち
  • パソコンの画面が見えにくい人たち
  • パソコンからの音が聴こえない人たち
  • パソコンの操作がしにくい人たち
  • パソコンに慣れていない人たち
  • ホームページに慣れていない人たちもアクセスしています。

たとえば、こんな方法で!

  • 見えない人たちは、画面読み上げソフトで。
  • 見えにくい人たちは、画面の反転設定で。
  • 聴こえない人たちは、音のところを画面の点滅で。
  • 操作がしにくい人たちは、キーボードやスイッチなど、マウス以外の方法で。

最初は誰でも初心者です。パソコンは、初心者には大変です。障害がある+パソコンに慣れていない=とても大変です。

障害のある市民や高齢の市民、パソコンやホームページに慣れていない市民が、「特別の情報」の提供を求めているのではありません。そうでない市民に伝わっているのと「同等の情報」の提供を求めているのです。

ホームページは、誰でもアクセスできるように作りたいものです。と言っても、特別な仕組みや仕掛けや作り方は要りません(むしろ不要です)。
ごく当たり前にキチンと作れば、ちゃんと読めます(情報にアクセスすることができます)。

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資料作成  岩渕正樹 http://www.minikuru.net   坂戸パソコンボランティア http://www.sakado.psv.org